エーメイトが大切にしていること
エーメイトが大切にしていること
エーメイトは「笑顔」と「健康」を軸に、地域に根ざした事業を展開しています。森を守り、人を育て、地域の未来をつくること。そのすべては、自然と人が共に健やかに暮らしていける環境を残したいという想いから始まっています。単に木を伐るのではなく、森全体の循環を理解し、自然と調和する形で林業を進めることが私たちの使命です。
持続可能な「循環型」の森づくり
持続可能な「循環型」の森づくり
山林は一度手を入れれば終わりではありません。間伐・主伐・再造林を連続した一つの流れとして捉え、森の成長に合わせた丁寧な施業を行っています。必要な木だけを選んで伐採し、光が差し込むことで森が再び育つ環境を整える。こうした計画的な施業を徹底することで、自然のリズムを壊さず、未来へ続く健全な森林を育てていきます。
自然と人が共に育つ林業をめざして
自然と人が共に育つ林業を目指して
林業は木を扱う仕事であると同時に、人を育てる仕事でもあります。若い世代が現場で学び、技術を身につけ、地域の未来を担っていける環境づくりを大切にしています。経験者だけでなく、これから林業に挑戦する人も歓迎し、現場での実地調査やトレーニングを通して一歩ずつ成長できるようサポートしています。
森林から地域へひろがる「笑顔と健康」
森林から地域へ広がる「笑顔と健康」
森は地域の環境を支える大切な存在です。健全な森林があることで、水が育まれ、空気が澄み、獣害も減り、災害を抑える力も強まります。私たちは林業を通じて地域全体の「健康」を守りたいと考えています。「笑顔と健康」をテーマにした事業展開は、整体や地域イベントなど、エーメイトの多様な取り組みにもつながっています。すべての活動が地域を元気にするための一つのピースです。
人杜守との連携による一体的な森づくり
人杜守との連携による一体的な森づくり
一般社団法人 人杜守(ひとともり)は、森林施業請負や保全活動を行う組織として、エーメイトと深く連携しています。施業計画の作成や保全活動を通じて、両者が一体となり地域林業の基盤を支えています。無秩序な伐採ではなく、森の成長を見据えた計画的な森林づくりを実践してきた人杜守の思想は、エーメイトの事業の根幹にも息づいています。
地域・行政・企業とのパートナーシップ
地域・行政・企業とのパートナーシップ
エーメイトは地域の林業会社や企業、行政との連携を積極的に行い、大きな施業にも対応できる体制を整えています。地域の事業者様とも深いネットワークを持ち、現場での協業や技術共有をしながら新見市全体の林業レベル向上に取り組んでいます。地域全体で森を守る仕組みこそ、持続的な林業のスタンダードだと考えています。
未来に残すための責任と挑戦
未来に残すための責任と挑戦
いま日本の森林は、手が入らず荒れていく山が増えています。私たちはその現状に正面から向き合い、「未来に誇れる森を残す」という責任を胸に事業を進めています。新規の林業事業に踏み出したのも、その想いがあるからです。森を守り、人を育て、地域に活力を生む。これからも挑戦を続けながら、次の世代に美しい山をつなげていきます。